たび猫のグアム旅行記2012冬

デルタ航空の機内食の落とし穴

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さて、食事の時間。まずは飲み物を頼む。
私はビール、夫は白ワインで乾杯♪ところでエコノミーだと本当にアルコールは有料になってしまったのだろうか?
とりあえず私たちは無料だったけど。

 

その後食事が配られた。
昔は「ビーフorチキン?」と選べたけど、いつのまにかそういうのはなくなってしまった。
野菜とチキンのパスタ、フルーツのヨーグルト和え、マフィンみたいなケーキがついていた。

 

デルタ航空の機内食

 

ところでいつまでたっても子どもたちの食事が来ない。
今までの経験だと、だいたいまずは子どもの食事から配られたりする。
あまりにも来ないからスタッフに「子どもの食事がまだなんですけど」と声をかけてみた。

 

するとなんてことか!!事前に予約をしないと、子どもの食事はないというのだ!
きっと書類のどこかにはそのことが書いてあったのかもしれないけど、事前にエコノミーコンフォートの予約のためにあれだけ電話でやり取りをしたのに、一言もそのことに関しては言われなかったのだ。
ひどい、ひどすぎる。
電話でやり取りしていたときに、一言「子どもの食事は予約しますか?」って声をかけてくれればいいのに。

 

それに子どもだって大人とほぼ同じ代金を払っているのに、なぜ子どもの食事だけ予約が必要なのだろう?
あまりにも冷たい対応に唖然とするとともに本当に腹立たしかった。
きっとJALとかだったらこんなことはなかっただろうな〜って思う。

 

結局子どもたちは食事なし。
まあ飛行機に乗る前におにぎりを食べておいたし、一応お菓子も持っていたのでそれを食べさせてごまかしたからいいのだけど、納得いかない私たちであった。
もう次はデルタ航空は使わないだろうな〜。

 

機内で必要な書類

 

食事のあと、機内では書類の記入がけっこう大変。
2種類くらいあり、それを家族全員の分を私書くから、けっこう大変なのだ。
パスポート番号などを見ながら記載するのでかなり疲れる。
FESTAを取得しておけば書類記入が少し省略されるのだけど、FESTAは多少といえどもお金がかかるので(たしか一人15ドルくらい)、うちは面倒だし取ったことがない。
まあ機内のこの面倒さを我慢すればいいので、どうにかなるといえばなるけど。

 

グアム空港に到着

 

現地時間13時40分頃、飛行機はグアムに到着。
約3時間のフライトだ。
空港内に降りると、空港内は冷房で寒いくらいだ。
冬の洋服でも大丈夫なくらい。

 

入国審査のところは、前回ゴールデンウイークに来たときよりもすいていた。
すぐに順番が来た。

 

指紋や顔写真を撮られ、無事入国する。
荷物を受け取り、トイレでオムツを替えて(うんちをしていた)外へ出た。
トイレでオムツなんか替えていたからか、私たちは一番最後だったらしく、現地のスタッフの人が「○○サン?」と待ち構えていた。
一応ツアーなのでホテルまでの送迎がついているのだ。

 

スタッフの人に書類をもらい、指示通り外に行くと、外はさすがにすごい暑さだった。
日本があれだけ寒いと想像できない暑さだ。
いきなり南国の世界が広がっていた。

 

スタッフに案内され、駐車場の送迎バスのところまで行く。
行ってみると、バスというよりもワゴン車。

 

てるみくらぶの送迎バス

 

前回R&Cツアーという旅行会社を使ったときは、送迎バスは大きなバスだった。
でもてるみくらぶは小さいワゴン車。
会社によってかなり違うらしい。

 

ワゴン車に私たちのほかに2〜3組日本人の家族が乗り込んで、いよいよホテルに向かって出発した。

 

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